Python3.9.1 ソースビルド

学校の関係でpython3.9.1を使う必要があったのでソースビルドをした.備忘録としてブログに手順を残しておく.

 

terminalで以下のコマンド

sudo apt-get install -y build-essential checkinstall

sudo apt-get install libreadline-gplv2-dev libncursesw5-dev libssl-dev libsqlite3-dev tk-dev libgdbm-dev libc6-dev libbz2-dev

 tar -C /任意のdir -zxvf /(tgzファイルがあるところ)

で任意のディレクトリへ解凍

sudo ./confiugre --enable-optimizations

sudo make altinstall

これでビルド完了

python3.9で対話シェル入れるはず

pipのインストールは

python3.9 -m pip install package

で管理する

 

自分用の備忘禄なので読みにくさは勘弁してほしい。

入学準備

現在BC州工科大学に入学する為にTOEFL iBTの勉強を進めている。

備忘録として準備した時に気づいたことなどを書いていく。

 

願書を出すにあたっての条件は以下の通り。

  • Pre-calculus 12を受講し、67%以上の成績を収めていること
  • 英語圏で2年間以上の学習経験とEnglish 12を受講し、67%以上の成績を収めていること
  • プログラミング経験(必須ではない)

条件は少ない分、学部によっては競争率がかなり高く、下限は67%と設けてはいるが実際は85%以上(私が入学したい学部)と考えてよい。

 

Pre-calculus 12は高校三年生の数学、これは97%をとったので安全圏内だ。ちなみにこれは大学が行う試験を受けることで代替できるが、授業を取った方が楽だと思った。

 

プログラミング授業の受講が経験にあたるらしい。ちなみに私が受ける場合は授業料が8~10万円なので馬鹿にならない。なので今回は受けなかった。不合格だった場合は授業料払って受ける予定。

 

英語圏で二年間の学習経験とEnglish 12はTOEFL iBTなどの試験で代替できる。

またはEgnlish 12を受講し大学が行う試験を受けても良い。

 

私はTOEFL iBTを選択したがこれがミスったなーという感想。入学相談をしたところ学生の多くはIELTSを使っている。IELTS8あれば入学は固いそう。しかしTOEFLを使う学生がいないのでそちらは入学基準点が全くわからない(下限は90点)。なので可能な限り高得点(9割強)を取っておかないと安心できない。

 

プレッシャーは続きそうなのでおちんこという気持ちでいっぱい。

カナダの高等教育(数学)の感想

カナダの工科大学の入学にpre-calculus 12(高校三年生で受講するらしい) という科目の履修が必須だったので申請して授業の受講を開始した.現在,終わりに差し掛かっているのでまとめてみる.

 

通信制なので授業は主にPCで動画を見る形式.試験はPCで受ける.(重要な試験は学校に赴いて試験監督の管理の下受ける必要がある)

 

授業の流れは以下の通り

 

1.関数(主に二次関数)

【1の課題提出】

【1テスト】

2.分数関数,無理関数

【2の課題提出】

【2テスト】

    【1~2の筆記試験】

 

3.整式の割り算,三次関数を少し

【3の課題提出】

【3テスト】

4.指数関数,対数関数

【4の課題提出】

【4テスト】

    【3~4の筆記試験】

 

5.三角比,関数

【5の課題提出】

【5テスト】

6.三角関数

【6の課題提出】

【6テスト】

    【5~6の筆記試験】

 

7.円方程式,楕円方程式,双曲線方程式

【7の課題提出】

【7テスト】

8.数列

【8の課題提出】

【8テスト】

    【7~8の筆記試験】

 

    【最終課題提出】

    【最終試験(PC試験)】

    【最終試験(筆記試験)】

 

俺は今7の終わりに差し掛かっている.

 

いずれの単元も概要に触れているだけなのでひねった問題はあまりない.英語力に問題なければ難なくこなせると感じた.ちなみに一つの単元の中にも小テストが3~6個ある.これも基本的には簡単.凡ミスが怖い.また,グラフ電卓という電卓を多用する単元もあるので戸惑うことも時折あった.グラフ電卓は価格がぼったくりだから中古のものをアマゾンで買った.

 

かかる時間については俺の場合,1月の中旬から開始したので7にたどり着くまで3~4ヶ月程度になる.目安として半年がいいのかもしれない.

 

単元の具体的な内容の記載については閲覧数に応じて書き足していこうと思う.

Chromebook(lenovo S330)にjulia1.0.5をインストール

Chromebook(lenovo S330)を買ったは良いが,DSエミュレータを入れただけでこれではただのゲーム機ではないかと思いjuliaを入れてみた.

 

 

ーーー(記事をドラフトに入れて二ヶ月が経過して以下を書きました)ーーー

 

 

 

まずはjulia1.0.5をインストール。lenovo S330はアーキテクチャがarrch64だったので対応するものをダウンロード.

 

ダウンロードしたファイルを任意の場所で解凍する.(ターミナルエミュレータが入っている前提)

 

ファイルを解凍するアプリとかはなかった記憶があるのでターミナルエミュで

tar -vxzf を使った気がする.

 

解凍したらファイルパスをアップデートする.vimで.bashrc に移動して

 

export PATH"$PATH:任意のパス/julia1.0.5/bin"

 

をファイル末尾に追加.ホームディレクトリでsource ~/.bashrcを実行してファイルを読み込ませる.

 

ホームで"julia"と打てば対話モードに入るはず.成功に二時間かかったのは自分がヤバイのか読み込みの問題なのか知らないし知りたくない.

Chromebook(lenovo S330)でCコンパイラgccを使う

chromebookでpipを使いたいと思いインストールしたらgccもしっかり使えた。

 

手順は以下の通り。

 

 (追記)

 sudo apt-get install gccでもインストール可能 

  1. linux betaをインストールする。設定で検索すれば見つかる。
  2. インストール後、ターミナルアプリを起動。
  3. コマンド"sudo apt-get install python3-pip"を実行。

f:id:hailtan:20191112151051p:plain

vimを開いてHello World

 

f:id:hailtan:20191112151057p:plain

コンパイルと出力



 

これでgccは使えるようになる。ちなみにpipのパッケージはopencvとかがダメなのでS330はCコンパイラとして使おうと思う。

 

【メモ】Chromebookを使ってubuntu19.04 live USBを作成

Googleリモートデスクトップサービス(https://remotedesktop.google.com/)を使ってchromebook(lenovo s330)でメインPCにアクセスしたらメインPCのGUIに異常がでてterminal, filesアプリが起動しなくなった。

 

もうメインPCのubuntuを再インストールしてしまおうと思いlive usbをchromebookで作成したので備忘録として以下に手順を。

 

推奨メディア作成ツール、BalenaetcherはChromebookだとインストールがわからない/面倒だったのでGoogleのメディア作成ツールを使った。

 

1.Chromebook Recovery Utilityをインストール(https://chrome.google.com/webstore/detail/chromebook-recovery-utili/jndclpdbaamdhonoechobihbbiimdgai?hl=en)

 

2.Ubuntu任意のバージョンをインストール(https://ubuntu.com/download/desktop)

 

3.Ubuntuインストール後、ファイル名 ubuntu~~~.isoの拡張子をubuntu~~~.binに変更する。これをしないとリカバリーソフトに認識されない。

 

4.USBをChromebookに挿入してフォーマット。

 

5.Recovery Utilityを起動し、手順を進めると⚙マークがウィンドの右上に現れる。クリックして"Use local image" を選択。メディアを作成。

 

この手順でUSBを作成。メインPCでブートし、OS再インストールができた。

 

ち○こ

 

備忘録.py

キャンドルチャートを作った時の残骸。
もっと綺麗にしていきます。

from pandas_datareader import data
import datetime
from bokeh.plotting import figure, show, output_file

def inc_dec(c, o):
    if c > o:
        value = "Increase"
    elif c < o:
        value = "Decrease"
    else:
        value = "Equal"
    return value

hours_12 = 12*60*60*1000
start = datetime.datetime(1995,3,1)
end = datetime.datetime(2019,8,1)

df = data.DataReader(name="AAPL",data_source="yahoo",start=start,end=end)

df["Status"] = [inc_dec(c, o) for c, o in zip(df.Close,df.Open)]
df["Middle"] = (df.Open+df.Close)/2
df["Height"] = abs(df.Close-df.Open)

p = figure(x_axis_type='datetime', width=1000, height=300, title="Candlestick Chart")
p.grid.grid_line_alpha=0.7

p.segment(df.index, df.High, df.index, df.Low, color="Black")

p.rect(df.index[df.Status=="Increase"],df.Middle[df.Status=="Increase"], hours_12, df.Height[df.Status=="Increase"],
       fill_color="green", line_color="black")

p.rect(df.index[df.Status=="Decrease"],df.Middle[df.Status=="Decrease"], hours_12, df.Height[df.Status=="Decrease"],
       fill_color="red", line_color="black")

output_file("cs.html")

show(p)

出力

f:id:hailtan:20190822060745p:plain
apple 株価1995~2019